家でも職場でもクーラー節電

家でも職場でもクーラー節電

暑いですね。家でも職場でもついクーラーのリモコンに手が伸びてしまう季節です。節電、節電と叫ばれてはいるのですが、つい。

私はそういう少々だらけた性格なのですが、かみさんは非常にしっかりしており、家でのクーラー使用はかなり制限されてしまっています。そして職場においてもとうとう節電の声が出はじめ、クーラーの使用制限が決まってしまいました。

おかげで一気に職場環境は悪くなってしまいました。作業自体に支障は無いのですが、一息ついたときに暑いとリフレッシュできません。そう考えると作業にも若干の支障はあるのかもしれません。扇風機はガンガンに回しているのですが、クーラーでキンキンに冷えた部屋が懐かしく感じて駄目です。

クーラー使用制限が行なわれるようになってから、職場内の自動販売機の売れ行きがものすごくなりましたね。以前は缶珈琲くらいしか売り切れランプが点滅しなかったのですが、今はスポーツドリンクや炭酸飲料水まですぐに売り切れです。職場が暑くなったので、みんな冷たい飲み物に手が伸びやすくなったのでしょう。目ぼしいものはすぐに売り切れで残っているのは微妙な飲み物ばかりで、つい購入を躊躇してしまいます(笑)

噂によると、自動販売機が今の台数だと間に合わないということでもう一台増やそうかという話が出ているようです。いやいや、そしたら電気代も設置費もかかってしまうんじゃないでしょうか。折角クーラーの節電をしているのに、それだと本末転倒な気がします。

職場の生の声としては自動販売機を増やすよりも、クーラーをせめて週1日だけでも普通に使わせて欲しいというのが多いです。たった1日だけでも快適なリフレッシュ空間を確保できれば、仕事意欲も大いに沸くというものですから。

クーラーを制限するようにして生まれたメリットは節電以外にあるのかというと、煙草を吸う回数が減ったことくらいですね(吸いたい人にとってはデメリットですが)。喫煙室のクーラーも同じく制限されているため、暑くて煙草を吸う気持ちにもならないのです。外に出れば喫煙場所はあるのですが、いちいち職場から離れてそこまで行って吸って帰るのは非常に面倒です。それだけで汗をかいてしまいます。

早いところ秋が訪れて欲しい。最近はそう思うことが増えました。夏は好きなんですけどね、生活や仕事において暑さが不快に感じるようになってしまうと、好きなものも嫌いになってしまうものです。

HH-3(上)

金もあれば銀もある

江戸きんつばは、もともと丸型だったと言います。それを角型六法焼きに改良したのが、本高砂屋の創業者・杉田太吉氏でした。店頭で焼きながら販売する「高砂きんつば」は、杉田太吉氏のアイディアによって生まれたようですよ。それは明治三十年初めのこと。百年以上経った今でも高砂きんつばへのこだわりは変わらず、機械に頼ることなく職人に一つ一つ丹精込めて焼かれているようです。

高砂きんつばが出来上がっていく様子を見たいという人もたくさんいると思います。せっかく店頭で焼きながら売られているのだからその光景を見たいというのもありますが、何より焼きたての美味しさを味わってみたいという気持ちの方が大きいのでは?焼きたて、しかも手焼きされたきんつばとは、滅多に出会えないような気がします。

高砂きんつばの実演販売は、横浜そごう店(神奈川県横浜市)・三番街店(大阪市北区)・神戸そごう店(神戸市中央区小野柄通)・神戸大丸店(神戸市中央区明石町)・元町本店(神戸市中央区元町通)で行われています。

貴重なきんつばの実演販売を見られ、焼きたてのおいしさを味わえるのは、近くに住む方や訪れた方の特権ですね。私が住む地域からはどの店舗も遠いので、うらやましい…。でも、いつか近くを訪れる機会があればぜひ見てみたい。そして、手焼きされた焼きたてのおいしさを味わいたいです(^^)

高砂きんつばは、4個入りが630円・6個入りが945円・10個入りが1,575円となっています。鮮度も高砂きんつばの命なのでしょう。消費期限はたったの2日しかありません。一度にたくさん買っても日持ちしないのでは食べきれないというときは、1個158円から買うこともできますよ。ちなみにカロリーも157kcalと、値段と一緒に覚えやすいですね(笑)私なら、どっちがどの数値だったのかわからなくなりそうですが(^^;

高砂きんつばは、この他に、「銀つば」も作られています。銀つばを見てみると、確かに金ではなくて銀に近い色。金つばのように小豆ではなく、サツマイモ餡が使われているのが高砂銀つばなんです。値段は金つばと同じく、1個158円。銀つばは、特に女性から高い人気があるようですよ(^^)

つぶあんをたっぷり満喫できる金つば、自然の甘味豊かな銀つば。どちらも捨てがたい…。

多重債務