寝たいけど眠れない。でも寝たい

寝たいけど眠れない。でも寝たい

「一体どうすれば眠れるのか」床に入ってそう疑問を抱いてしまうことってありませんか。私はしょっちゅうです。眠り方を忘れてしまうのです。

まるで電子機器のコンセントを抜いたみたいにプツンと意識を失って眠りに落ちれる人には分からない苦労でしょうね。そういった簡単に眠りに落ちれる方が羨ましく思います。

なぜ、眠れないのか。この答えは簡単です。寝る前に色々考えてしまうからです。夜になるといろいろと思考が働いて昼間には考え付かないようなことを思い浮かんでしまうのです。それが寝たいときにも起こってしまうから困ってしまうのです。

寝たいけど、寝たら忘れちゃう。そう思って一度起き上がりデスクに向かい、また床に就く。これの繰り返しで朝日を拝んでしまったのは一体何度あることやら。“歴史は夜作られる”という例えが正しく当てはまるかは分かりませんが、夜に思いついたことを蔑ろにすると後悔してしまう気がするんです、私は。

何も考えなければ眠れると思うので、良い意味で何も考えていないような人によく眠る方法や眠る瞬間がどんな時なのか聞いてみることがあります。しかし返ってくるのは「自然と寝てるから分からない」という答えだけ。この“自然に”というのが一番知りたいというのに。

そもそも100%眠る方法を知っている人がいたら、その方法が広まって世の中で眠れないと嘆く人は消え去っているはずです。もしそれを密かに持っている人がいたら、ぜひとも公に公表してください!

「どうしても寝たい!」というとき、私は呼吸の数を数えるようにしています。数多くの睡眠法を試してきましたが、睡眠薬を覗けばこれが一番効果があると体感しています。

息を吸うのと吐くのを1セットとして、「い~ち、に~い」と数を頭で唱えるのです。ポイントは、途中で何回目か分からなくなったら誤魔化したり考えたりしないで、また1から数え直すことです。これで100%眠れるというわけではありませんが、かなりの高確率で私は眠りを獲得しています。

あともう1つ睡眠法があるのですが、こっちは辛いのであまりやりません。どんな方法かというと、エアロバイクを全力で漕ぎまくることです。これによってへろへろになれば、死んだように眠れるというわけです。次の日は体が痛くなってしまいますけどね(笑)

アーモンドが香ばしい瓦

「たまに親が買ったとしても、ギフト用やお土産用。自分の口に入ることはなかった」

「それを食べられるのは、お客さんがお土産で持ってきてくれたときだけ」

「一気に食べるものじゃないと言われて、1日に1枚くらいしかもらえなかった。大切に味わいながら、いつかお腹いっぱい食べることを夢見てた」

「それは大人が食べるもので、自分が食べるものじゃないと思ってた。それを初めて口にしたときの美味しさは今も忘れない」

そんな風に、昔を懐かしむ人が多数。そして、

「頂き物があっても、ぼんやりしているとすぐに無くなってしまう」

「こどもも大人も大好き」

「ずっと変わらない味には、いつ食べてもホッとする」

「昔から好きだけど、大人になってからの方が美味しさをわかるようになった気がする」

「紅茶と一緒にこれを食べるのが最高の贅沢」

と、今も昔も愛し続ける人も大勢。それから、

「お土産に持っていくと必ず喜んでもらえる」

「何をギフトにするか困ったときはコレ」

「まだ食べたことがない人には絶対食べてもらいたい」

と、自信を持って勧める人も少なくありません。

中には、「お土産にするつもりで買ったのに、どうしても食べたくて開けてしまった」なんていう人も…。

小さなこどもも大好き。でも、ちょっと高嶺の花。大人になってからも変わらず好き。今だからこそ本当の美味しさがわかる。お土産に・ギフトに・感謝の印に…。より多くの人にこの美味しさを知ってほしい。でも、自分もより多く食べたいと思ってみたり。相手の手に渡る前に我慢しきれず、自分で味わってしまったり。

何のことか、神戸にお住まいならおわかりの方もいるでしょう。本高砂屋の人気菓子「マンデルチーゲル」です。微妙な火加減で焼き上げられた、薄く薄くのばされた生地。それに包まれたスライスアーモンドの香ばしさと、噛むたび鳴る音は多くの人をつかんで離さないようです。味や香りだけじゃなく、音まで一緒に楽しめるなんてステキですね(^^)

マンデルチーゲルとは不思議な名前。「マンデル」にはアーモンド、「チーゲル」には瓦という意味があり、どちらもドイツ語のようです。アーモンドの香ばしさ、そして瓦は食感と噛んだときの音をイメージさせます。

パリッと音がしたかと思えば、瞬く間に広がるアーモンド。これからも多くの人に懐かしまれ、愛され、美味しいお菓子として紹介され続けることでしょう。

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